スタッフブログ

冬の手荒れ対策!

乾燥する時期になると気になる手荒れ。ひどくなると、ひび割れやあかぎれになって水に触れるのも辛くなりますよね(>_<)💦

そんな手荒れの原因や対策について💙

1.手荒れの原因

2.手の洗い方改善 5つのポイント

3.寝るときのケア

 

1.手荒れの原因

・水や洗剤により皮膚表面の水分や皮脂が減少する

・化学物質に触れて刺激に敏感になる

・アレルギー物質に接触する

・物理的に摩擦される

手は、顔など他の部位に比べて皮膚の表面を覆っている「皮脂膜」が薄くなっています。そのかわりに、皮脂膜の下にある「角質層」が厚くなっていて、手や指を保護する役目を果たしています。しかし、水仕事などによって皮脂膜が失われたり、空気が乾燥していると、角質層の水分が蒸発しやすくなり、手荒れを引き起こします。冬は空気が乾燥していることに加え、寒さで血行が悪くなりやすいことから、肌が潤いを失いやすくなります。また、元々皮膚のバリア機能が弱っているアトピー性皮膚炎や乾燥肌の人に起こりやすいです。

 

 

2.手の洗い方5つのポイント

①お湯の設定温度

熱めのお湯で洗うと、皮脂を奪われてしまいます。手を洗う際は33~35℃のぬるめのお湯にしましょう!

②せっけんの種類

感染症対策を兼ねて、殺菌作用のあるせっけんを選ばれる方は多いのではないでしょうか?しかし、毎回使用していると刺激が強すぎるかもしれません。殺菌作用のあるものは、感染症予防のために外出先から帰った時などにすると◎普段使いでは、低刺激の肌に優しい無添加の石鹸などで洗うようにしましょう!

③洗い方

ゴシゴシ洗いすぎない!手洗いは、汚れは落としても皮膚に負担をかけないのが基本。ふんわり泡立てた泡で優しく洗います。その後、石鹼の成分が肌に残らないように流しましょう!

④拭き方

手を洗ったあとはすぐ、清潔なタオルで水分を吸わせます。濡れたままにしておくと、肌についた水分が蒸発するときに肌が持っている水分も奪って手荒れを悪化させてしまいます。

⑤手洗い後

手洗いの後は保湿ケアをしましょう!上手に洗えていても、肌の保湿成分がある程度失われるのは防げません。ハンドクリームの量が少なすぎると、意味がないので、皮膚にティッシュが付く、または皮膚がテカるくらいたっぷりと塗るのがコツです!

 

 

寝るときのケア

・ワセリンを塗る

ワセリンには水分が蒸発しないように蓋をする役割があるため、ハンドクリームを塗った後にワセリンを塗り、手袋をして寝ることで手の水分を保つことができます。

・ナイト手袋を使用する

寝るときに着用するハンドケア用の手袋は、素材やサイズ、種類も豊富で、生活雑貨店や、ドラッグストア、100均でも購入できます!使い捨て手袋に美容液が含まれたハンドパックも最近では注目を浴びています👀

・ハンドクリームを正しく塗る

量が少ないと効果を得にくくなるので、とにかく多めに使うのがポイント!手の甲にのせてから、指の1本1本にまでクリームが行き届くように全体になじませるように塗りましょう。